3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

preschool再開

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たった2回通っただけで溶連菌を貰ってきて、先週はpreschoolをお休み。
「もう人に移すことはない」とのことなので、今週はpre再開。
完全に振り出しに戻ってしまって、建物が近づいただけで大泣き。

もう帰ろう!わたしを連れて行って!ママ帰っちゃダメ!と叫びながらしがみついてくる。
教室のドアを閉めたら隙間からスライディングしてきた。
それを無理に押しのけた拍子に、ノンが床にはじき飛ばされてまた大泣き。

大騒ぎ!!

踵を返して教室を後にしたけど、ものすっごい罪悪感で胸をギューっとされてる感じ。

だけど、迎えに行くとランチを必ず完食してる。
「今日はおかわりもしたのよ」といわれたことも。
毎回「この子は一人で本当によく食べる」と言われます。
給食食べるってことは、大丈夫ってことだよな、と思ってる。

朝ママと離れるのが、寂しいんだよねー。

ところで、5年日記によると去年の12月頭は沖縄旅行に出かけてました。
当時1歳半のノン。環境が変わってパニック状態。
旅行中ずーっとエビゾリになって泣いていて、ママが抱っこしてないとダメ、パパも嫌い。
知らない人に囲まれると食事も出来ず、アバラが出るほど痩せてしまいました。
その上全身に原因不明のジンマシン。おまたにも出たので救急病院に駆け込んだ。
知らない場所に来たストレスなのでは、と言われたのでした。

東京の自宅へ帰った時のノンのはしゃぎようといったら!
全ての部屋を回って「ノンちゃんかえってきたよーーー」と挨拶し、お気に入りのぬいぐるみにもチュッチュしてたっけ。
この子は家が好きなんだねぇ、よっぽどストレスだったんだねぇ、と話してました。

そういう子なので、さぞかしアメリカでの生活は大変だろうと誰もが想像していました。
なるべく東京の生活を再現出来るようにしようと努めていたけど、子供の適応力ってスゴイ。

新しい家、新しい公園、新しい友達、新しい街にすんなり溶け込んだように思えていた。

あの沖縄旅行を思えば、ママと離れてpreで給食食べてるって信じられない感じ。

朝の別れの儀式は私も辛くて、慣れるのにはお互い時間がまだまだかかりそう。
でも楽しいことが待ってる場所だというのは、ノンもホントは分かってるんじゃないかな。
ホントに私が辛くなるのは、「ママ、バイバーイ」と振り向きもせずpreに行くようになる時だったりして。。

なーんて先のこと考えていたら、
再開したpreでまた病気貰ったみたいー。

週末発熱し、また高速40分飛ばして小児科行ってきました。
咳と一緒に吐いちゃうのが見てられない!
治りかけでpreに行き、また病気を貰ってぶり返す、というケースが流行っているそうな。
恐るべし集団生活。
喉も真っ赤で咳も鼻もヒドイ。
検査すると、溶連菌もまだしつこく居るのが分かった。
「喉は前より真っ赤で悪化している」といわれてしまった。

なかなかpre通いが軌道に乗りませんっ。
クリスマスまでにはスッキリ治るといいなぁ。
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by suara-erhu | 2012-12-17 13:05 | 子育て