3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

とほほ、のち、ハッピー。

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年末からの風邪が一進一退で中々完治せず、咳で眠れない状態に。
内科へ行くと「シックハウスかも。空気清浄機使うと良いですヨ」と言われアレルギー検査をしました。

その晩ノンが発熱して週末小児科へ。
ディズニーランドを左手に見ながら、高速をひとっ走り。
すると「溶連菌」との診断。

もれなく夫もかかっており、私に至っては「強陽性」でかなりひどいらしい。鼻の粘膜も真っ赤に腫れていて、気管支炎にもなってるそうな。
ノンは11月末にも溶連菌に掛かったのですが、それが完全に滅菌されてなかったのかしら。それとも再び掛かったのかな?

内科では喉も赤くないし胸の音も悪くないと言われたのに。。
抗生物質飲まないと治りません、とのこと。
飲んだらたちまち良くなって、咳でのた打ち回ることもなくなった。
でもやっぱり咳は続いていて、「百日咳も疑ったほうが良い」と小児科の先生に言われました。
アメリカで大人の百日咳が流行中なのです。

日本人の内科で診てもらったのに、とんだ誤診。
自分の風邪くらいでわざわざ予約を取って、子供を連れて車に乗って病院に行くつもりはなかったけれど、あまりに治らないのでやっと行ったのにー。
友達も病院から不正請求受けたり、奥歯の詰め物が取れて歯医者で見積もりつくってもらったら18万円と言っていて、ドンドン医療への不信感が募り、それが気持ちにダメージを与えました。

悪いことは続くもので、週末からずっとキッチンの電気系統が故障中。
全ての家電を他の部屋に移して使ってます。
そして洗いカゴから滑り落ちて、大事なポットの蓋が割れてしまった。こちらの洗いカゴの目は、とーっても粗いのです。洋食器用だから。
流しが陶器で出来ているため、落ちたお皿は衝撃で割れてしまうのです。
アメリカに来て大切なお皿たちが何枚も何枚も割れてしまった。。
ジェンガラのお皿も!
一枚~二枚~~BYお岩さん。

具合悪いせいかノンの機嫌も最悪。自分も不調なため付き合いきれず、衝突ばかり。

日本の、地元の、通い慣れたお医者さまに診てもらいたいよぉぉ。ゲホゲホ。
薬の蓋は、どれもこれも開かないしー。

すっかり弱気になっていたところ、ピンポーン、とチャイムが。

「喉が痛くて食べれないでしょう」と、ゼリーや卵豆腐などの喉越し良いツルルン系のものや、アンパンマンのお菓子、焼くだけの冷凍餃子を友達が差し入れしてくれたのでした。

なんて有難い・・・。

具合が悪い事を告げると人さまを心配させてしまうのだと反省しつつ、異国で病気をした時の心細さ、人の優しさを骨身に染みて感じたのでした。

嗚呼!健康こそ宝!
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by suara-erhu | 2013-02-08 01:43 | 日々のこと