3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

ハローグッバイ

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ずいぶん前の話ですが、ジャカルタで一緒だった方と再会しました。
共通の友達がいて、ジャカルタでは一度ランチしただけでしたが、まさかアメリカで再会できようとは!
運命の再会に驚いたのもつかの間、彼女は国内転勤で他州へ移ってしまいました。しくしく。。

出会いあり、別れあり、そして再会あり。
ご縁に囲まれて、というよりもご縁のお陰で生きているのだと感じます。
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今日の写真は、これまたかなり前のことですが、本帰国したCちゃん親子と送別遠足した時のもの。
いつも遊んでいるメンバーと、ちょっと遠くの大きな公園に行きました。
トレイルも出来る広大な敷地に、ボート、乗馬、ミニSLなど盛りだくさん。

春にはここで、イースターエッグハントのイベントがありました。
あちこちに散らばる卵をピョンピョン飛び跳ねながら集めるノンは、イースターバニーのようでした。

この遠足で、初めてポニーに乗って大興奮!
以来ポニーライドとメリーゴーランドがブームです。
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ジャカルタでは、友達を数え切れない程見送って来ました。
「見送り侍」と自分で呼んでいた、、。
それぞれの人に思い出があるので、何度見送っても慣れることはなく、その都度嘆き悲しみ、「私も帰りたい」と泣き、運転手のスラルマンさんに慰められ、毎回大騒ぎしてました。

Cちゃん親子と別れるのも辛くて寂しいのは、ジャカルタと同じです。
ママである友達と別れるだけでなく、Cちゃんともバイバイしなくてはならない。
まだ小さくてもっと赤ちゃんぽかったのに、すっかり大きくなって~~~、と軽く親戚の心持。

でも、ジャカルタのように絶望的な気持ちにはなりません。
帰国しても、その後もお付き合いが続くと確信しているから。

ジャカルタで仲良くしていた友達が先に帰り、いったん離れ離れになったとしても、その後日本でも会えた人が沢山いました。
そして私がまたアメリカにこうして来ても、メールや手紙でお喋りしたり、励ましてくれたり。
ご縁はつながっている。ありがたいことに。

だから見送る気持ちが昔とは全然違います。
これからもよろしくねー、次に会う時まで元気でいてね。そんな前向きな感じ。
Cちゃん親子とも、きっときっとまた会える。
沖縄に帰って行ったので、次に会う時は美味しいソーキそばのお店を教えて欲しい!
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by suara-erhu | 2013-08-11 02:55 | 思うこと