3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

サンタクロースがやって来た!

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アパートメントのイベントがありました。
題して「サンタとワッフルブレックファーストを食べようParty」。
絵本から抜け出たような美しいサンタさんに感激して緊張のあまり、今日の写真はどれもボケボケです。
アガってしまって「にににに日本から来ました」とやっとのことで挨拶出来た。
綺麗なサンタさんだった~。

大人も膝に乗って写真を撮らせてくれました。
サンタさんが絵本を読んでくれる贅沢な時間も♪
ノンもきっちりアグラをかいて、すっかりアメリカっ子です。お行儀悪い。。。
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ケータリングトラックが外に駐車してたので、ノンを会場に残してワッフル買いに行きました。
するとサンタさんが買いに来た!しかも横入り!
甘党なんですネ~。
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ワッフル片手に会場へ戻ると、サンタ帽を被ったノンが、外国人たちの中でチョコンと座ってる。
可愛がってくれるオフィスのお姉さんがケアしてくれていて、何やら談笑している不思議な光景でした。

その中に、高校生の時日本に交換留学した、という女性がいました。
浦和に住んでて、奈良や富士山にも行ったわ。なぜか耳に残っている日本語は「三匹の子豚」。
この音が面白くて覚えてるの。とのこと。
彼女がコロラド出身と聞いて、私は5歳の時10ヶ月だけコロラドのデンバーに住んでました、と告げました。
英語は分からなかったけれど、弟と通ったプリスクールは楽しくて、カラフルな教室や移動式ペッティングズーのこと覚えてます、と。
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衝撃だったのはおやつの時間、と私は続けました。
セロリにピーナツバターをつけて食べた味が驚きで忘れられない。日本人はセロリといえばマヨネーズ。ピーナツバターはつけないから、と話すと彼女は大ウケ。

そして遠くにいたご主人に大声で「ジョージ!聞いて!この方ね・・」と私のセロリ話を上手に要約して話したのです。
するとジョージも大ウケ。
皆もドカンと大笑い。

それまで個々に話していた会場が、セロリ話で一つになり、一つのトピックで盛り上がることに。

あなたの国にはピーナツバターあるの?だったらこの食べ方広めなくちゃ。
ピーナツバターとマヨネーズ、どちらが合うと思った?
ナドナド、質問が矢継ぎ早に飛び交いました。
アメリカ人にとっては、セロリ&ピーナツバターの組み合わせは鉄板で、それにビックリした、という点が面白かったのかなー??
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一つの話題で会場が温まった後は、中学生の子に日本のアニメの話を振ってみたり、距離がぐっと縮まった気がする。

なぜあんなにウケたのか、、よく分からないけれど、アメリカの会話を体験出来たなぁぁとエキサ~イティングでした。
なんでもないセロリ話だったのに、一人が「いいね!」して回りに「シェア」して。
一生懸命耳を傾けてくれて、英語の相槌のバラエティーは豊富!話を促したり、前向きな意味合いの相槌が多いことも英語ならでは。

日ごろ日本人ママとしか付き合わないので、じっくりアメリカ人と話す機会をもっと持てば良かった、、とも感じました。
そしてこんな時強ーく思うのです。もっともっと英語を話せるようになりたい!!!
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by suara-erhu | 2013-12-14 07:09 | 日々のこと