3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

カテゴリ:二胡・音楽( 4 )

秋きぬと

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日中暑いので、ここのところ夕飯食べてから夜の散歩するのが日課です。
蚊に刺されるけど。

夜は風もあって、少し涼しい。
母、私、ノン。女三代で散歩してる時、母がつぶやいた和歌。

「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」

キレー。
誰の歌だろ?と今調べたら、藤原敏行という人のものでした。
まさに今の季節にピッタリ。
雲の感じも、すこーしずつ秋めいてきた。

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話飛びますが、upしそびれていた写真。
二胡の師匠からお借りした楽譜です。
ジャカルタで二胡を初めた頃CDを聞いて以来、ずっとファンだった先生。
日本に帰って来て先生の元に行き、弟子入り出来たのはちょうど3年前の今くらい。
演奏聞いて頂いて「お引き受けしたい」と言われた時は、嬉しくて涙出ました。

出産で休んだから、通算するとレッスン受けられたのはほんのわずか。
だけど先生の音楽の世界にドップリ触れられた時間は、私にとって宝物のようです。

またしばらくレッスン受けられないけど、基礎練習にとても良い楽譜だからと、これを貸して下さった。
今朝出した2回目の船便に、コピーした楽譜も入れました。
これでアメリカに行っても二胡続けますっ。
中国人も多いから、チャイナタウンで弾いてれば二胡友出来るかしらん。
ノンを近くで踊らせて、前に空き缶置いて!?

「いつでも戻って来てね」と言って下さった先生に恥ずかしくないように、練習しまーす。
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by suara-erhu | 2012-08-28 16:15 | 二胡・音楽

月の虹

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毎年誰かしら作曲家のメモリアルイヤーを祝ってるクラシック界。
今年はドビュッシーの生誕150周年だそうです。
特集番組を見ていたら、作曲に行き詰っていた頃、パリ万博でインドネシアの楽器ガムランを聞いたと紹介してました。
ガムランの演奏を聞いて、「西洋音楽が子供の遊びに見えた」という言葉を残している。
開眼してその後名曲を多く作ったドビュッシー。
まさに西洋と東洋の融合。

好きな作曲家がインドネシアの音楽に感化されていたとは、、なんだか嬉しい。

難解な曲も多いドビュッシーですが、有名どころの「アラベスク」や「月の光」のように、
流れるような旋律、和音の危うさ、美しさは、いつまでも聞いていたいと思わされます。

「月の光」といえば、この間天気予報で「月の虹」の写真を初めて見ました。
月の虹があること自体初めて知った!
月の光によって虹が生まれるのを知った三宅島のナントカさん(視聴者)が、ずっと観測して写真を撮っているとのこと。
その名もmoonbowというそうな。
神秘的でした~。

月つながりの、おはなしでした。
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by suara-erhu | 2012-08-19 16:25 | 二胡・音楽

二胡友

二胡の弟子仲間が送別会を開いてくれました。
場所はもちろん・・中華料理店!
スタジオ近くの老舗のお店。
後ろのテーブルでは、祖国に帰る人を送る台湾人グループが宴会中。

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松ヤニがどーの、弦がどーのと、マニアックな会話が心地良い。
皆さんいい方ばかりなのは、やはり先生の人徳ゆえでしょうか。

いつになるか分からないけど、、日本に戻ってきたら是非また仲間に入れて頂きたいな。
ホントに気持ちの良い方ばかりだから~。
LAでも練習続けて、置いてけぼりにならないようにしないと。
チャイナタウンの路上で弾いてたら二胡友出来るかも?

二胡を通じて知り合えた皆さんに多謝!!

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やっと坦々麺食べられました。
ハオチー♪♪
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by suara-erhu | 2012-07-25 14:39 | 二胡・音楽

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大きな鳥が3羽、羽を広げて飛んでいるような雲!

友達の演奏を聴きに、箏のコンサートに行ってきました。
良い音楽聞くと、心に翼生えます。
どこまでも飛んでいけそう。。
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by suara-erhu | 2012-07-21 20:48 | 二胡・音楽