3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

カテゴリ:旅( 7 )

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7月頭に行ったサンフランシスコ。
UPしそびれていた写真の続きです。
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坂の多い街でした。
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ユニオンスクエア。ハートがいっぱい。
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ヨーロッパっぽい重厚な建物が並びます。
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南カリフォルニアとは街も人も気候も全然違う。
そう、気候。訪れたのは7月でしたが、寒くてビックリ。
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シーフードも美味しかったし、町並みも綺麗だし。
また行ってみたいです。次は是非ワイナリー、NAPAへ足を伸ばしたい!
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by suara-erhu | 2013-11-02 20:44 |

シカモアの温泉


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ヨセミテから帰る途中、シカモアという所に立ち寄って1泊しました。
なんと温泉があるんです!
ホテルには大きな畑があって、かぼちゃやトマトなど野菜が沢山。畑を歩くのも楽しかった♪
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部屋のベランダに露天風呂がついていました。
お湯が透明で無臭なので、ホントに温泉?という感じもしました。
やはり硫黄の匂いがプーンとしないと「効いてる!」という実感がないようです。

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ホテルの近くにアリラビーチという小さなビーチがありました。
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ビーチ周りの街の可愛らしいこと!
こんなところで暮らしてる人がいるんだなぁと、旅行する度に思います。
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砂浜の上に公園があって、夕陽を見ながらブランコをこぎました。
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実は今回の旅行は色々ありましたー。
セコイヤに着いた時ノンが手足口病になり、ネットが山奥で不通なため調べ物が出来ず、、
翌朝ホテルに聞いた救急病院へ駆け込み、待つこと3時間。
薬待ちで1時間。
子供を見てくれる病院があまりないので、やっと見つかってホッとしたのでした。
そのまま旅行を打ち切りにして帰って来ようと言っていましたが、薬を受け取った時点ですでに夜。
帰るに帰れずヨセミテに移動し、そこからは静養モード。
手足口病は抗生物質などの薬はなく、対処療法としてうがい薬を使うのみ。
自然治癒を待つしかないとのこと。
幼稚園のプールでもらって、旅行中に発症した模様。

一口ものを食べるとギャー!と絶叫していたノンを救ったのは白いご飯!

今回はサトウのご飯、カップ蕎麦、そして大きなポットを車に搭載してました。
それからほうじ茶やら梅干しやら大量の食糧。
この白いご飯が、ノンの命をつないだ!
ご飯ならパクパク食べられたので、韓国海苔を買ってオニギリにしました。
食べらるようになってから、たちまち回復!

お米に感謝。。

元気に帰ることが出来て、ホントに良かった~。
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by suara-erhu | 2013-09-27 01:19 |

ヨセミテ国立公園

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念願だったヨセミテ国立公園に到着!

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緑と水のコントラストが大好きです。
水面に映る木々の景色は印象派の絵のようですが、ヨセミテはもっと野性的なイメージ。
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ヨセミテ国立公園の敷地は、東京都の1.5倍。
ヨセミテには年間350万人が訪れるそうですが、観光地となっているのは公園のわずか1パーセント。
私たちが行く少し前から山火事が続いていましたが、その1パーセントの観光地から山火事の現場まで30キロも離れていると聞きました。
とんでもない広さに圧倒されるばかりです。


私は生まれてから結婚するまで、ヨセミテより小さな東京の、小さな区の、小さな小さな駅の周りで育ちました。
転勤族と結婚しなければ、あの区から、あの駅から一生離れなかったことでしょう。
旅行すらあまり好きでないくらい、環境を変えるのが苦手だからです。

でも、東京を出てみて良かった。本当に良かった。
1.5倍のヨセミテに行って、あのどこまでも続く緑と青の世界を見て、そう思いました。
それほどまでに、ヨセミテは私にとって感動的でした。
四方を囲む切り立った崖は、迫って来るというよりも、どっしり構えて私たちを待っていてくれているように見えました。
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ヨセミテで泊まったのは、かの有名なアワニーホテル。
昔、家族がサンフランシスコ&ヨセミテ旅行へ行った時の宿泊先でした。
新入社員だった当時、私だけ日本でお留守番。
その頃からアワニーはずっと憧れの存在でした。
アメリカ人が一生に一度泊まってみたい、と願う伝統あるホテルです。
1927年創業。
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部屋から見える景色。
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アーリーアメリカンの調度品や布使いが素敵です。
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アワニー(Ahwahnee)というのは、白人が入植する以前からこの地に住んでいたネイティブアメリカンが
自分たちを呼んでいた名前。「大きな口」という意味だそう。
カリフォルニアに増え続ける白人と戦争して敗れ、ヨセミテを奪われてしまったアワニーたち。
リーダーは焼き打ちの刑となり、他のアワニーは他州に移住を強いられた。
アメリカの国立公園や美しい自然地帯の多くが、こうしてネイティブアメリカンから略奪したものであるということは、歴史の悲しい一面です。
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アワニーホテルの庭で、野生の鹿とノンが遭遇!
近くに自生しているリンゴの木がありました。そのリンゴを鹿の親子にあげた、というのが
ノンの強烈な旅の思い出となりました。
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ヨセミテは今までも、そしてこれからも絶えずこの姿で有り続けるような気がしてしまいますが、
地球の歴史の中でヨセミテがこの形で有るのはほんの一瞬に過ぎないという話も、
スケールが巨大でピンと来ない。。

それにしても、カリフォルニアの南は砂漠なのに、そこから車で7時間北へ走ると
こんなにも緑深いだなんて。
カリフォルニアの表情の豊かさといったら!
お出かけする度に、カリフォルニアのファンになっています。
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by suara-erhu | 2013-09-25 06:05 |

セコイヤ国立公園

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8月31日でアメリカ生活1周年となりました!
その日から夏の旅行第二弾へ出発。
まずは車で5時間。セコイヤ国立公園へ。
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樹齢2000年級の巨木が並びます。
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そこをわずか3歳のチョロスケが歩きます。
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2000年生きる木も、生まれて3年の子供も同じ一つの「命」ということが、とてもフシギな気がします。

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木々の間から見える青空!

さらに車で3時間。ヨセミテ国立公園に到着~。
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続きはまた次回♪
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by suara-erhu | 2013-09-11 05:17 |
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ラスベガスで楽しみにしていたことの一つは、ショーを見ること。
マイケルジャクソンの音楽を使ったONEを見たかったのですが、残念ながら休演日・・。
ビートルズの音楽を使ったシルクドソレイユのショー”LOVE”を見ました。
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驚くのは、劇場がホテルの施設であること。
どのホテルにも立派な劇場が付いていて、そこで夜な夜なショーが繰り広げられているのです~。
LOVEは噴水で有名なミラージュの劇場で上演中。
円形劇場で天井も高く、照明などの舞台美術もスバラシイ。

シルクドソレイユって、サーカスかと思い込んでました。
芸術!人間が体を駆使して表現し尽すアートでした!
30場面くらいあったと思うのですが、一つも同じ衣装、装置がなく、上からの宙吊り、シャボン玉、スケート、トランポリン、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、アクバットetc飽きる瞬間が一秒もなかった。
子供が入れないショーも多いけど、LOVEは子供OK。
ノンも楽しんでいて、パチパチ拍手してました。
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ショーはセリフがないけど、ビートルズの音楽をちりばめたストーリーになっています。
テーマはLOVE&PEACE。
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1945年リバプールから始まる。
戦争で傷ついた人たちが舞台上に現れて、そこに4人の少年達が集う。

私の勝手な解釈では、その4人の少年が大きくなってビートルズを結成し、音楽を通して世界中に愛と平和を伝えて行く物語なのではないかと。
ベトナム戦争、天安門事件の映像がスクリーンに映し出される場面もありました。

そういえば、北京で上演中のシルクドソレイユも、天安門事件の有名な報道写真を4秒間スクリーンに写していることが問題になっているようです。
シルクドソレイユって社会派のアート集団なんですネ。
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フィナーレのAll need is loveは総立ちの観客と共に大合唱となり、私は鳥肌で号泣してました。
こんなショー、今まで見たこと無い!

グランドキャニオンを見ると、自然は偉大で人間は小さい存在だと思う。
でも、やっぱり人間も頑張っていて、砂漠のど真ん中にこんな巨大な街を作り、電気と水を引き、世界中の人を魅了している。
そこで見られるショーは、人が人を感動させ、LOVE&PEACEをアツく心に刻んでくれる。

自然もスゴイけど、人間だってスゴイのだ!
だから今日もファイトだ!!

大自然と人にエネルギーを貰う旅でした。
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by suara-erhu | 2013-08-29 08:25 |
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今回ほど、家に帰って来てホッとした旅行はありません。
6日土曜日、午前中に海辺で遊んでホテルへ戻り、さぁ空港へ行くぞという時にアシアナ航空の墜落事故を知りました。
まさに同時。
「空港が閉鎖されてるから行かないでホテルに留まった方が良い」とホテルスタッフに言われました。
私達が乗るはずのフライトもキャンセル。
その時点で延泊を決め、ホテルの部屋と、翌日7日のフライトを取りました。

もしあの時、事故を知らず空港へ行ってレンタカーを返してしまっていたら。
空港で一夜を明かすことになっていたでしょう。
荒れ放題の3歳児を連れて!

昔バリ島で飛行機が大幅に遅れた時に、長時間空港に缶詰になった経験があります。
だけどあの時は夫婦二人。ぼんやりただ待っていれば良かった。
今はちがーう!

台風や事故で、空港や新幹線の駅に寝泊りする人々をテレビで見る度
「大変だなぁ」と思いますが、自分が当事者にならない限り、どんな出来事も対岸の花火に過ぎないのだと
分かりました。
人の立場、人の気持ちを理解するのは簡単なことではない。。
弟が通っていた幼稚園の園長先生が「わが身をつねって人の痛さを知る」という格言を授けて下さり、
我が家では金言となっていますが、つねっただけでは分からない!

とにかく、私達は空港へ行かなかったために、温かいお風呂に入ってフカフカのベッドで眠れたのでした。
あのあり難さ、生涯忘れないと思います。

同じホテルにお泊りの、アメリカ他州在住日本人のご夫婦は、外出中だったため事故を知るのが遅くなり
ホテルもフライトも取れず困っていらした。

私達は本当に幸運でした。神さまに感謝!!
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そして7日日曜日。篭城覚悟で大量の食べ物と共に、空港へ行きました。
チェックインカウンターに長蛇の列はあるものの、大混乱した気配はもうありませんでした。
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でも、ゲート近くで寝込んでる人がいたり、ひとつ飛行機が飛び立つと拍手が沸き起こったり、異様な熱気と緊張感の中、私達もゲートに急ぎます。

滑走路で、事故機を見ました。真っ黒に焼けて、ぐったりと横たわっていた。
どうしてこの金属のカタマリが空を飛ぶのか、もはや理解出来ない気持ち。
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不安を感じながらゲートで待っていると、UnitedのパイロットがパイロットのバッジとUnited Boeing737のカードをノンにくれました。
なんとなく安心して、飛行機に乗れました。
着陸時はやっぱり怖かったけど。

一日一日無事で元気に暮らせることは、あり難い。
そう思うのにすぐ忘れてしまう。。それでもほんとーうにあり難い!つくづく思い知る旅行となりました。

サンフランシスコで撮った写真は、また日を改めてUPします♪
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by suara-erhu | 2013-07-09 02:41 |

サンディエゴ旅行 sanpo

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サンディエゴに一泊旅行してきました。
年末行くはずが溶連菌騒ぎでキャンセル。やっと行けたー!
まずはsafariへ。

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「さぁ写真を撮るぞー!」と意気込んでいたのに、safariに着いたら大事な一眼レフが壊れてしまって・・魅力的な被写体を携帯だけで収めることに。最近全然使ってなかったから、ヘソ曲げちゃったのかしらー。。

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トラムに乗って動物を眺めました。
動物っていいな。ゆったりしてて、目が優しい。

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safariの後は、夕日が沈むのを見ながらシーフード♪
サンディエゴはお魚が美味しいと聞いて、楽しみにしてました。
いつもお肉ばかりなので。


泊まったホテルはカモがたくさん住んでました(?)。
カモを追いかけるのにハマったノン。
動物園で一番好きだった動物は?と聞くと「カモ!」と答えます。違うんだけどなー。。

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夜景もキレイ。コロナド島からの眺め。

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翌日はUSS ミッドウェイ博物館へ。
第二次世界大戦末期から1991年のクエート解放まで多くの戦いを経て来た空母。
日本と闘った船に乗る、というのは正直複雑な気持ちでした。

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ヨットマンだった夫が見たがったアメリカンカップのハーバーへ行くと、日本の鐘がありました。
左側には「赤い靴はいてた女の子」像。
姉妹都市である横浜から贈られたそうです。
横浜と姉妹とは知りませんでした。

ミニミニ桜並木もありました。
桜を見れて、嬉しいな。

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帰って来てから知ったのですが、サンディエゴはウニも美味しいのだとか。
次回はゼヒ!

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家に帰って来たら、カメラが使えるようになりました。
よかった~。
サンディエゴ、楽しかったな。
次はカメラでメキシカンなOld townを撮りたいです。
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by suara-erhu | 2013-03-12 08:22 |