3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

カテゴリ:日々のこと( 34 )

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アパートメントのイベントがありました。
題して「サンタとワッフルブレックファーストを食べようParty」。
絵本から抜け出たような美しいサンタさんに感激して緊張のあまり、今日の写真はどれもボケボケです。
アガってしまって「にににに日本から来ました」とやっとのことで挨拶出来た。
綺麗なサンタさんだった~。

大人も膝に乗って写真を撮らせてくれました。
サンタさんが絵本を読んでくれる贅沢な時間も♪
ノンもきっちりアグラをかいて、すっかりアメリカっ子です。お行儀悪い。。。
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ケータリングトラックが外に駐車してたので、ノンを会場に残してワッフル買いに行きました。
するとサンタさんが買いに来た!しかも横入り!
甘党なんですネ~。
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ワッフル片手に会場へ戻ると、サンタ帽を被ったノンが、外国人たちの中でチョコンと座ってる。
可愛がってくれるオフィスのお姉さんがケアしてくれていて、何やら談笑している不思議な光景でした。

その中に、高校生の時日本に交換留学した、という女性がいました。
浦和に住んでて、奈良や富士山にも行ったわ。なぜか耳に残っている日本語は「三匹の子豚」。
この音が面白くて覚えてるの。とのこと。
彼女がコロラド出身と聞いて、私は5歳の時10ヶ月だけコロラドのデンバーに住んでました、と告げました。
英語は分からなかったけれど、弟と通ったプリスクールは楽しくて、カラフルな教室や移動式ペッティングズーのこと覚えてます、と。
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衝撃だったのはおやつの時間、と私は続けました。
セロリにピーナツバターをつけて食べた味が驚きで忘れられない。日本人はセロリといえばマヨネーズ。ピーナツバターはつけないから、と話すと彼女は大ウケ。

そして遠くにいたご主人に大声で「ジョージ!聞いて!この方ね・・」と私のセロリ話を上手に要約して話したのです。
するとジョージも大ウケ。
皆もドカンと大笑い。

それまで個々に話していた会場が、セロリ話で一つになり、一つのトピックで盛り上がることに。

あなたの国にはピーナツバターあるの?だったらこの食べ方広めなくちゃ。
ピーナツバターとマヨネーズ、どちらが合うと思った?
ナドナド、質問が矢継ぎ早に飛び交いました。
アメリカ人にとっては、セロリ&ピーナツバターの組み合わせは鉄板で、それにビックリした、という点が面白かったのかなー??
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一つの話題で会場が温まった後は、中学生の子に日本のアニメの話を振ってみたり、距離がぐっと縮まった気がする。

なぜあんなにウケたのか、、よく分からないけれど、アメリカの会話を体験出来たなぁぁとエキサ~イティングでした。
なんでもないセロリ話だったのに、一人が「いいね!」して回りに「シェア」して。
一生懸命耳を傾けてくれて、英語の相槌のバラエティーは豊富!話を促したり、前向きな意味合いの相槌が多いことも英語ならでは。

日ごろ日本人ママとしか付き合わないので、じっくりアメリカ人と話す機会をもっと持てば良かった、、とも感じました。
そしてこんな時強ーく思うのです。もっともっと英語を話せるようになりたい!!!
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by suara-erhu | 2013-12-14 07:09 | 日々のこと

Halloween2013

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あっという間に夏が終わったと思ったら、ハロウィンも過ぎてしまいましたー。
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ハロウィン一週間前、基地跡のグレートパークでイベントがありました。
いつもの気球もカボチャに変身。

子供はカボチャを無料でもらえる。
そのカボチャに目や飾りをつけてデコるコーナーや、ペッティングズーなど様々な催しがありました。
ドラキュラ伯爵が現れて!怯えるノンと一緒に写真を撮ってもらいました。

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こちらは近所のパンプキンパッチ。
朝から晩まで開いていて、楽しかった~。
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無数のカボチャが転がっている景色、去年初めて見ましたがとても可愛くて好き。
好きなカボチャを選んで買って行きます。
リアカーで沢山買って行く人も多数。
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入場はなぜか無料。でも楽しさ満載。
ポニーに乗れたり、巨大な風船の中で、ピョンピョン飛び跳ねて遊ぶジャンパー、ペッティングズーなどなど。
貸切パーティーできるスペースもありました。
皆さんホントにパーティーが好き。
パーティーといっても、スナックとか簡単な食べ物と飲み物だけ持って集まる。
公園のベンチでもよく見かけます。
でも、公園のベンチでも、ちゃんとテーブルクロスを掛けるところが欧米の文化だな~と感じます。
ビビッドな色の布をサッと掛けるだけで、キチンと感が出るし、スペシャルな感じ。
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こちらはオバケの絵が描かれたサンドバッグのようなもの。パンチしたりキックしてOK。
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さてハロウィン当日はというと、プリスクールでパーティがありました。
ノンはディズニーランドで買ったシンデレラドレスで参加。
なんと、女子は見事に全員プリンセス!

去年はカボチャの着ぐるみにしました。
きっと3歳になったらお姫様着たがるだろうから、なるべく今年は赤ちゃんぽいものにしよう、と思った覚えがあります。
それにしても、ここまでお姫様だらけになろうとは。
2歳と3歳って全然違うんだなーと思ったのでした。

だけど、パーティーの後またパンプキンパッチに遊びに行く時はドレスでなくカボチャに着替えました。
その方が動きやすいし、悲しいもので、ドレスより似合う・・・。
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夜は、アパートメントの子供たちが「Trick or treat!」と叫びながら我が家にも沢山来ました。
もちろん仮装して。
中にはパパもママも仮装してる一家もいて、普段話さない同じアパート内の住人とお喋り出来るのも嬉しかった。
仮装した子供のカボチャポットにお菓子を入れるのが、ノンも楽しかったみたい。

ハロウィンって好きだな!
オレンジ色で溢れた街は、明るくて賑やか。

どのイベントにも一生懸命取り組んでるアメリカ人ってイイナって思います。

さぁ!Halloweenを皮切りに、Thanks Giving、クリスマスとイベントシーズンの到来です♪
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by suara-erhu | 2013-11-13 03:26 | 日々のこと

正真正銘・手作りキムチ

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遊びに来た友達が「おすそわけ」とプレゼントしてくれたキムチ。
韓国人の友達が漬けたそう。
正真正銘の手作りキムチ!
お店のとはぜーんぜん違う。本当に美味しくて感激しました。

お姑さんと小姑さん(?)が韓国からやって来て一緒に漬けたとのことですが、滞在期間中の苦労を聞いてると涙が出てくる。すんごい意地悪な二人にいじめられながらあちこちアテンドして、それでもありがとうの一言もなく、何一つ支払おうとしないという。みんなそれぞれ大変だ。。

まさに汗と涙の結晶のキムチ。
ありがたーく頂きました。
マシソヨ~~。
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by suara-erhu | 2013-07-23 07:11 | 日々のこと

Just Moved

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お陰さまで、無事に引越しました。
直前にノンが熱を出して病院へ駆け込んだり、咳しながら吐いたり夜泣きが激しかったので寝不足での引越しでしたが、先週はギリギリ涼しかったので助かりました♪

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ほとんど自分で箱詰めしたのは、いち早く新居へ移り、労力と時間を新居で使いたかったから。
なのに!
トラックに積むだけで2時間以上掛かるという予想外の時間のロス。
あーでもない、こーでもないと家具をトラックから出したり入れたり。
見積もりミスだったんでしょうかねぇ、と担当者。日系大手に頼んだのにー。
もっとテトリスの腕を磨いて下さいっ。
結局新居に移った時には日が暮れてました。

夫がピックアップトラックをレンタルして来たので、お皿やブーゲンビリアの鉢は自分達で運びました。
ブーゲンビリアが左右に揺れるのを見ながら、後ろから車で着いて行って新居へ到着。

さぁ新しい家での生活!始まり始まり~!

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まず感激したのは、熱いシャワーに入れたこと。アメリカに来て初めてかも。
今まではある一定の量を使うと、お湯が出なくなっていた。なので二人続けてお風呂に入れない。
一軒家はこういうものだと聞いていたけど、周りでそんな人はいませんでした。
お風呂で風邪をよく引いていたなぁ。

前の家は高い吹き抜けのせいなのか、冷房が効きませんでした。
でも一昨日初めて新居で冷房入れたら、すぐ涼しくなりました。感動!
前は暖房も効かずとても寒かったので、それも風邪の館だった一因。

4月に母が昼寝をしただけで風邪を引いて「この家は寒過ぎる!欠陥住宅!住まいを替えて健康を維持出来る環境整えないと!」
と指摘してくれたのが、引越しへのGOサイン。

外国の家だし、こんなものだろうと思って暮らしている方がイライラしないし、基本は我慢するものだと思ってたので、引越しなんて思いもよらなかった。
でも、思い切ってよかったー!

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とーっても快適で、「早く明日にならないかな」と寝る前思うほど気に入ってます(今のところ)。

ジャカルタの頃は、疲れたら日本へ帰って休憩できたけど、今は簡単に帰国出来ないのだから住環境をよくしないと、と背中を押してくれた母に感謝。

住環境って大切♪

とにかくこちらに来てから、我が家は誰かしら常に風邪を引いてる状態でした。
私は一度引くと長引いて寝込んでしまう。天井を見ながら、気持ちが塞いでおりました。
子供の相手がまともに出来ないことも自己嫌悪で…。

新しい家で、健康を取り戻します!

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今日の写真は、今まで住んでた家の庭で撮ったもの。
この庭は大好きでした。
新しい家は完全独立した一軒家ではなく、二階建ての家が集合したコミュニティ・アパートメントです。庭ではなくパティオ。
ノンも一日のうちほとんど庭で自転車に乗ったりして遊んでいたので、この庭だけは心残りでしたー。

でも、その代わり工事の人が常駐していてくれるのが最大のアパートメントの魅力。
友達から、どうしてわざわざ一軒家を出ちゃうの?もったいない、と言われましたが、この常駐サービスこそ私が求めていたもの。外国の家はトラブルや故障が多くて、ジャカルタでもアパート暮らしは便利だったので。

メールや電話一本で、電球交換だけでも来てくれる。留守中に修理を済ませてくれるらしい。

入居時チェックに早速来てくれたのですが、こちらが何を言わなくても靴カバーをして家に入ってくれました。
コンニチワ!など日本語も一生懸命話してくれて、感じ良い~~。
毎回オーナーが選ぶ違う業者が来て、その都度靴を脱ぐ脱がないでモメる心配とはグッバイです。

昨日突然停電があったのですが、その時も心強かった~。

家の中はメンテナンスが行き届いて、綺麗な状態で入居出来ました。
入居時チェック表の項目が日本のように細かくてビックリ。
一軒家は、いくらオーナーにクレームしても、修理してくれるか否かはオーナーの胸三寸。
その点こういうアパートメントは管理がキチンとしていて、大助かり。バンザイ!

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日本人の住人が多いそうなので、ノンの遊び友達が出来たらイイナ♪敷地内の公園で声を掛けてみよう。
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by suara-erhu | 2013-07-02 06:55 | 日々のこと

風邪の館?

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引越しは22日ですが、明日から夫がシカゴ出張。そして引越しの二日後から1週間コロラド出張とのこと。

ハイ!ここで深呼吸。吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー。

呼吸が整ったところで、ノンと夫が風邪でダウン。

ハイ!も一度深呼吸。吸ってー吸ってー。。。。
フー。参ったなぁ。出張と風邪によって引き起こされる諸問題を、あまり深く考えないことにします。

とりあえず、風邪を引くとジュースをがぶ飲みする夫のためにトレジョへ買い物に行きました。
フルーツもいっぱい食べるし。

ノンがイチゴのパックを落としてしまい、床にイチゴが散らばった。
日本人の常識では、このイチゴをお買い上げ。
でもお店のお兄さんが「これは買わなくていい。気にしないで。」と持って行ってしまった。

半年間冷凍庫に入っていたお肉を「食べないから」と返品できる国、とは聞いていたけれど。
お兄さんはそのイチゴを、そのまま陳列棚に戻すとは思いますが。
大らかで大ざっぱな国で、私も細かいことを気にしないようになりたいですし、大らかに子育てして
ノンもそういう風になって欲しいなー。
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それにしても、最後の最後まで風邪に付きまとわれる家でした。
やっぱり祟られてるのか!?
建材とか、ウイルス以外の原因があるのかな。

そういえば、、と夫と話していたのですが、うちの前の住人(日本人)も、帰任ではないのに引っ越して行ったそうで、理由は不明。
そしてオーナーは契約途中での解約にも関わらず、「何で解約するの!?」という抗議は一切なく、その点には触れない、という雰囲気。
なんだか不審。
ホントに呪いの家だったりして・・。

とにかく!いつも看病してるうちに私も感染って長引くのがパターンなので、気をつけないと!
お札貼ろうかな。
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by suara-erhu | 2013-06-17 06:46 | 日々のこと

新居決定☆

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新しい家と同時に、今の家に入ってくれる人を探してましたが、
バタバタっと両方とも決まって、今月22日に引っ越すことになりました。

22日、、、ひょえー!もうすぐ!

今のエリアは便利で静かでプリも日本食スーパーも近くて申し分なく、とーっても気に入ってるので、ここを去るのはちと悲しい。
そして3月庭師を替えて大々的に植木を入れ直し、大事にして来た庭とサヨナラするのも、ツライ。
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バリ島に、ブーゲンビリアを素焼きの鉢に入れてズラーっと並べているホテルがあります。
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それを見て以来、ブーゲンビリアのある庭に憧れてました。
10年越しの夢を叶えられて、幸せでした~。
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ハチドリやウサギも来てくれて。
ノンはシャボン玉したり、自転車の練習したり、家に居る時はほとんどこの庭で遊んでた。

うーん。やっぱり寂しい。こんな庭付きの家に住めることは、二度とないでしょう。
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感傷に浸ってないで荷造りしないとっ。
今日はブックオフ(あるんです!)に本を売りに行きました。
30冊売って、14.50ドル也♪
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by suara-erhu | 2013-06-11 06:16 | 日々のこと

急な家探し。

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5月バタバタした理由のもう一つは、急に引越しを決めたことでした。
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こちらへ来てから、常に誰かしら風邪を引いている我が家。
たいてい夫が最初に風邪やインフルエンザで会社を休み、看病してるうち私も移る、というのがパターン。
主婦&ママの常としてガーっと休めないため長引いて、気づいたらひと月経っていた、という感じ。
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4月にインフルエンザ、そして5月頭にもまたひどい風邪を夫が引いて私がもらい、いまだに治らず夜眠れないほどの咳が続いています。
ドクターAは「初見なし、ストレスでしょう」との診断。

でも咳がさらに悪化し、「もうちゃんとした所で調べないとダメだ!」と夫が怒り出した。でも、私は体調悪い時に外国語使うのが凄く苦手。それだけで具合悪くなる。
仕方なく、A医師よりマシだと噂を聞いた同じく日本人のB医師の所へ先週行きました。
そしたら「気管支炎です」とアッサリ。
なぜA医師は見落とした??

しかも、気管支炎には1月に掛かったばかり。
その時もA医師に見逃され、溶連菌でノンが小児科に掛かった時に「お母さんも溶連菌、しかも気管支炎になってますよ」と発覚したのです。
A医師ってどうなのよ・・?
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ただ、A医師の良い所は子供も診てくれること。
こちらでは9歳以下の子供は診ない、という医者が多いのです。
小児科は高速で30分以上の所にあるため、近場のA医師は「パパのインフルエンザが移ってないか調べる」など大人のついでに診て欲しい時に非常に便利。
だけど二度も気管支炎を見逃されたとなると、もうこれは・・・。
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B医師のどこが「A医師よりマシ」なのか正直分かりませんが、とにかく今は薬を2週間飲んで、治らなかったら肺機能等調べるために、レントゲンを撮ったりしましょうとのこと。
百日咳かもしれない、とも言われましたー。
咳のし過ぎで腰や胸、体中が痛いしものすごく疲れやすい。
ゲホゲホ・・。
気管支炎なんてこっちに来るまで一度もしたことないのに、こんな短期間で二度も掛かるとは。
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4月に中耳炎騒ぎをしてから、ほとんど2ヶ月近く寝たきり生活送ってました。
すると母が「引越しして住環境を整えなくちゃ。その家は欠陥住宅よ。寒過ぎる!」
と一刀両断。

母は4月に我が家で昼寝をしただけで風邪を引いたのでした。
たしかに寒い。この家は。

冬なんて風がビューニュー入ってきて、エアコンも二階しか効かない。
吹き抜けのせいかと思ってたし、寒さをしのぐように作られてないのかな、アメリカの家ってこんなもんかな、と思ってたけど、友達の家に行くとどこも暖かい~。
うちは6月に入っても家に居ると寒くてフリースが手放せません。

そしてお風呂に入ったために風邪を引くということが幾度もあった。
それもこっちのお風呂は追い炊きも出来ないし、ある一定量のお湯を使うと水しか出てこないのが相場なので
仕方ないと思ってたけど、どうやらうちの家はヒドイ状態らしい。

母に引越すべきと言われた日、帰宅した夫に「引っ越そう」と告げると「同じことを言おうと思っていた」と驚いてました。
その日お世話になっているアメリカ永住の方に「具合悪いのは家のせいだ!引っ越せーーー!」と強く言われたそうな。

同じ日に、信頼するご意見番的存在(?)二人から同じことを言われたというのは、これは神のお告げ。
この波に乗らなきゃ!という訳で、いきなり3週間前から家探しすることに。

その間にもお風呂が水漏れしてキッチンが水浸しになったり、ガレージ扉が開かなくて車を出せず直しても直しても壊れて外出出来なかったり、家の故障はもはやモグラ叩き状態。
ガキンチョに割られた窓の修理やり直しもあって、業者は「死んでも靴脱がない派」のアメリカ人おじさんなので、またそれでも不快な思いをして。
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家の契約はまだ残っているため、うちに住んでくれる新たな借り手も同時に探さなくてはならず、咳込みながら子供連れて家探しもする、というドタバタな状況でした。
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考えてみると、二階で寝てるとどうも息苦しかったり、夫の頭痛もここに来てから症状が悪化した。
風水じゃないけど、家との相性ってあるんでしょうかねー。
とはいえ、「ここで住む」といったん決めた以上はそこでどうにかやって行くしかないと思っていただけに、
引越すなどとは全く頭によぎりもしなかった。

住環境は大切ですよね。
ぐっすり眠れて英気を養って、くつろいで、そして何より元気でいられるお家じゃなくっちゃ。

うまく良い家、うちの借り手が見つかって欲しい!
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今日の写真は両親が帰国する前日に行ったバルボアアイランド。
ニューポートビーチにある高級住宅地でハリウッドスターの別荘もあるのだとか。
どの家も可愛くてステキ。
プライベートピアを備えた豪邸でした。
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ここへは父の運転で行きました。
父がコロラド州デンバーに社内留学しており、その最中母と弟と私も1年弱住んでました。
私が5歳の時。
父の運転でアメリカの街を走る日が、こんな形で訪れようとは。
とても楽しいドライブでした♪
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by suara-erhu | 2013-06-04 06:30 | 日々のこと

ラベンダー

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寒かったり暑かったりですが、確実に春を感じる今日この頃。
どこも花盛り!
ラベンダーを買いました。
私がこちらに来る前。夫が一人で選んでいたソファが紫。
なので紫のものがなんとなく気になります。

紫といえば、Farmer's marketの花屋さんで藤を見つけました。
アメリカにもあるんですネ。びっくり。

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藤は見れたけれど、やっぱり桜並木は見れなかったー。
東京も満開してるようですねぇ。
ずっと寒かったのに、咲くのはあっという間。そしてあっという間に散ってしまう。
それがまた、いとをかし。
このところ二胡で「桜」ばかり弾いて、耳でお花見しています。
桜ー桜ー弥生の空はー♪
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by suara-erhu | 2013-03-23 08:45 | 日々のこと

穴を封鎖せよ!

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やっとお雛様を出しました。
場所が問題で!
ノンが触ることを考えると、「ここしかない」という作り付けの棚があるのですが、そこは元々テレビを置くために作られたものなので、ケーブルを通す穴が30×50もボコっと開いてるんです。
普段は苦肉の策でなんとか塞いでるのですが、お雛様を飾る時は丸見えになる。
はて、どうしたものか、、、、。

この穴問題が解決しなくて、中々お雛様を飾れなかった。

昨日IKEAに行った時、閃いた☆☆

ジャカルタでよく行った雑貨屋さんに、ステキな和紙がたくさん売ってました。
「いつか何かに使うかも」と、何枚も買っていたのです。
和紙やバティックのコレクションの中に、お雛様の背景にぴったりな一枚があるのを思い出した!
IKEAで9ドルのフレームを買って、赤い和紙を入れました。

金色のお金の模様が施されてます。
おめでたくて、良いのではないでしょーか。
穴もばっちり塞がって、屏風の向こう側に見える姿もイイ。

ひな祭りが終わったら、違う和紙をフレームに入れて穴を塞ぎ続けようではないか。
プルメリアの柄にしようかな。

あー。
こういうチマチマした作業が大好き。
そして「いつか使うかも」と思ってたお気に入りのものが、こうして日の目を浴びることも大好き。

お雛様の前を通る度、ニヤニヤしちゃう。
お香がほんのり香って来て、良い気分です。
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by suara-erhu | 2013-02-19 08:48 | 日々のこと

ロウソク灯して。

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2週間目に突入したキッチンの電気系統故障。
昨日の朝ダイニング、トイレ、リビングの一部にまで広がってしまった~。ネットも不通。
家電は変圧器ごと、えっちらおっちら違う部屋に移動。
天井の明かりも全部付かないので、昨日の夕飯はロウソクを灯しました。
あちこちロウソクだらけで、占いの館みたい。

火をつけていたら、ノンが来て
「ママおたんじょうびおめでとう!」とハッピーバースデイを歌い続けてました。
フーっと吹き消したいと言ってきかなくて。。

子供は無邪気でいいなぁ。

たった一日でも、電気が使えない不自由さを思い知りました。
被災地の方々はいかほどか・・・。

今日これから、業者さんが直しに来てくれるそうです。
ホッ。
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by suara-erhu | 2013-02-14 09:40 | 日々のこと