3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

カテゴリ:日々のこと( 34 )

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年末からの風邪が一進一退で中々完治せず、咳で眠れない状態に。
内科へ行くと「シックハウスかも。空気清浄機使うと良いですヨ」と言われアレルギー検査をしました。

その晩ノンが発熱して週末小児科へ。
ディズニーランドを左手に見ながら、高速をひとっ走り。
すると「溶連菌」との診断。

もれなく夫もかかっており、私に至っては「強陽性」でかなりひどいらしい。鼻の粘膜も真っ赤に腫れていて、気管支炎にもなってるそうな。
ノンは11月末にも溶連菌に掛かったのですが、それが完全に滅菌されてなかったのかしら。それとも再び掛かったのかな?

内科では喉も赤くないし胸の音も悪くないと言われたのに。。
抗生物質飲まないと治りません、とのこと。
飲んだらたちまち良くなって、咳でのた打ち回ることもなくなった。
でもやっぱり咳は続いていて、「百日咳も疑ったほうが良い」と小児科の先生に言われました。
アメリカで大人の百日咳が流行中なのです。

日本人の内科で診てもらったのに、とんだ誤診。
自分の風邪くらいでわざわざ予約を取って、子供を連れて車に乗って病院に行くつもりはなかったけれど、あまりに治らないのでやっと行ったのにー。
友達も病院から不正請求受けたり、奥歯の詰め物が取れて歯医者で見積もりつくってもらったら18万円と言っていて、ドンドン医療への不信感が募り、それが気持ちにダメージを与えました。

悪いことは続くもので、週末からずっとキッチンの電気系統が故障中。
全ての家電を他の部屋に移して使ってます。
そして洗いカゴから滑り落ちて、大事なポットの蓋が割れてしまった。こちらの洗いカゴの目は、とーっても粗いのです。洋食器用だから。
流しが陶器で出来ているため、落ちたお皿は衝撃で割れてしまうのです。
アメリカに来て大切なお皿たちが何枚も何枚も割れてしまった。。
ジェンガラのお皿も!
一枚~二枚~~BYお岩さん。

具合悪いせいかノンの機嫌も最悪。自分も不調なため付き合いきれず、衝突ばかり。

日本の、地元の、通い慣れたお医者さまに診てもらいたいよぉぉ。ゲホゲホ。
薬の蓋は、どれもこれも開かないしー。

すっかり弱気になっていたところ、ピンポーン、とチャイムが。

「喉が痛くて食べれないでしょう」と、ゼリーや卵豆腐などの喉越し良いツルルン系のものや、アンパンマンのお菓子、焼くだけの冷凍餃子を友達が差し入れしてくれたのでした。

なんて有難い・・・。

具合が悪い事を告げると人さまを心配させてしまうのだと反省しつつ、異国で病気をした時の心細さ、人の優しさを骨身に染みて感じたのでした。

嗚呼!健康こそ宝!
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by suara-erhu | 2013-02-08 01:43 | 日々のこと
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ランチ会@我が家。
せっかくの女子会なので、子供が生まれてから一度も使ってなかった薔薇のナフキンリングを引っ張り出しました。
マットはシドニー、お皿とナフキンリングはジャカルタで見つけたもの。
ナフキンは自分で縫いました。直線で縫うだけ。これが私の裁縫力の限界です。。

お料理教室をしていた頃、クリスマス向けに赤いナフキンが欲しい!と思って布の市場に麻布を探しに行ったのでした。
中々無地の麻が売ってなくて、随分探し回ったっけ。
布市場の雰囲気は独特で面白かった。
反物がゴロンゴロン転がってるお店の隣に、「絶対違うでしょ?」と言いたくなるような「FRESH FRUITS」と看板出してるフルーツ屋台があったり。

やっと見つけた赤いリネン。
ミシンでカタカタ縫ってると、出来上がったものを一枚一枚丁寧にメイドのヤティさんがアイロン掛けてくれました。

綺麗好きで働き者。
「必ず大学まで行かせる」と言っていたクラスで成績一番のお嬢さん、大きくなっただろうな。
そして運転手のスラルマンさん。
私が車の窓から写真を撮っていると、いつもスピードを落としてくれた。
優しい人でした。

夫よりもずっと長い時間を過ごした私の家族たち。

二人ともー!達者ですかーーーーーーーーーーーーーーーーーー?
2013年も二人と二人の家族にとって幸せな一年でありますように、アメリカから祈ってます。
SELAMAT TAHUN BARU!!
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by suara-erhu | 2013-01-07 05:48 | 日々のこと

サクラサク

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今日は運転免許の実技試験でした。
無事合格しました。ヤッター!!
カリフォルニア免許が取れました。

日本では、エンジンすらかけられない筋金入りのペーパードライバーでした。
アメリカ転勤が決まってから、事故ってロス市警に逮捕される夢を何度見たことか。。(なぜかいつもロス市警の顔はロバート・デニーロ。映画でよく演じてるので)。

「運転」がアメリカ生活での最大のネック、恐怖、ストレス。
ハンドル握るのが怖くて、「事故ったらノンが死んじゃう」と思うと、最初の頃は体がガチガチになるほど緊張してました。
ゆっくり走っていたところ、見るからにキレやすそうなオニーチャンから、映画のセリフみたいな罵声を浴びせられて怖かったこともあったっけ(ていうかこっちは制限速度守ってるのに!そんなに急ぐならハイウェイを行けーっ)。

へっぴり腰運転の私が、まさかまさか外国の免許を取れるだなんて。
カンムリョー。
えーん嬉しいよーぅ。

ところで、今日は10時から予約を取っていたのですが、まー窓口業務の遅いこと!
1時間くらい並んで、予約の意味が一体あったのだろうか。
予約照会して紙を渡すだけなのに、一人につき10分くらい掛かる。
もっと窓口開ければいいのにたった一人でさばいてる(=さばききれていない)。
緊張してるところに、イライラが募り、ノンは飽きちゃってチョロチョロしたり騒ぎ出すし、ひっちゃかめっちゃか。
日本の窓口は世界一なのだ、と今日も確信して帰って来ました。
銀行、ホテル、チケットセンター、通販の電話etcどこもかしこも素晴らしい。
10年ぶりにパスポートセンターに行ったら、進化していてビックリ。
いかにスムーズに、人を待たせずに済むか工夫に工夫を重ねている。
おもてなしのココロを感じたなぁ。
アメリカでは、誰がどのくらい待とうと関係ナシ。
カスタマーセンターの電話などで頭に来ることが度々あります。。

免許がないとIDナシとのことで、お酒買うことすら出来なかった。
これでコストコなどの会員カードも作れるし、いろんなことが便利になるから嬉しいな♪

そして高速の練習を始めます~。
空港まで行けるようにするのが目標!
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by suara-erhu | 2013-01-05 12:00 | 日々のこと

メリークリスマス☆

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25日クリスマスはお店がどこも閉まって街がシーンとしてます。
今晩は独身社員さんをお招きしてるので、パスタソースを煮込んでいるところ。

新婚当初は海から連れて帰ってくる夫のサーフィン仲間、ジャカルタ時代は単身者や奥さんが一時帰国中の社員さん。
今まで幾度となく「うちごはん」ご招待してきたけど、気合いの入れ方が随分変わったなぁと感じてます。
この時間に一品も出来上がってないことなんて無かったもん!
「私ってこんなものも作れるんですっ」と言いたいような、自分の調理力MAXのものを3日前から仕込んでテーブルに並べていた気がする。

なのに今日は「茹で野菜が残ってるからサラダに入れちゃおうかな」、という感じ。全然前のめりじゃない。
こないだも友達がご飯食べに来て、ドレッシングを器に移し替えこそしたけれど、市販のものを使いました。昔だったら必ず手作りして「このドレッシングどうやって作ったの?」と聞かれるのが快感ですらあった。

ジャカルタでは掃除、洗濯はメイドさんがしてくれて子供もいなかったので、料理だけが自分の存在意義だと思っていたせいもある。
人から評価されたい欲が強かったんだなー。
今は子供が食べられるものと、お客様にお出し出来るものの最大公約数を取ってメニューを決めて、
積み木を片付けた直後ににレゴのバケツをひっくり返される状態で掃除してお迎えしてる。

凝ったもの作ることと、自分もお客様も楽しい時間が過ごせることは必ずしも比例しない、と気づいたのかな?
いやいや。。もしかしてただ単に年取っただけなのかも。
これってオバチャンの開き直りなのかもー!

でもでも、これっていいかも。
来客前にテンパることがないし、来客って楽しいナと素直に思えるから~。キリキリしてた以前と違って千客万来、熱烈歓迎の気持ち♪\(^-^)/
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by suara-erhu | 2012-12-25 05:25 | 日々のこと

アメリカ初の忘年会

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宴会好きはどこへ行っても好きなんだなとつくづく思うのですが、子供含む20人程で忘年会を開きました。
いつも遊んでいる、同じ年頃の子供を持つママたちばかり。

母が居た頃、図書館の英語読み聞かせの後、お弁当を食べて公園で遊ぶ習慣が出来ました。
図書館に隣接した公園は、小さい子用の遊具が多いし思いっきり走れる芝生もあってノンもお気に入り。

母が帰った後も、寂しいなぁと思いながら、ノンと二人で木陰のベンチでお弁当を食べてました。
そのうち読み聞かせで見つけた日本人の友達第一号さんをピクニックランチに誘い、まずは2組親子でオニギリを食べた。

やがて「月曜日ピクニックランチしてから公園で遊ぶんだけど、来ない?」というのが私の口癖のようになり、一組増え、二組増え、今ではベンチがいくつあっても足りないほどの大所帯ピクニックになりました。

駐在員ばかりだったジャカルタと違い、十人十色の事情、目的でアメリカに住むママたち。
国際結婚組も多い。
留学先のオーストラリアで結婚した韓国人のご主人が起業し、アメリカで挑戦してみたいからと移住してグリーンカード申請中のコ。
日本の短大卒業後「私に日本は合わない」と悟り、アメリカ留学後そのまま就職、アメリカ人男性と結婚、出産。赤ちゃんが可愛いので離れたくなくて、産休取ってたけど会社を辞めた、というコ。

日本で家具店を経営して、買い付けの仕事のために数年間こちらに住んでいるというコは、
「世界各地を旅するのが好きでこの仕事を始めた。だから色んな所に住める転勤族が羨ましい」
と新鮮な意見を聞かせてくれた。

子育ての考え方も、暮らし方も、家で話す言語も、ぜーんぶ違う。
けれど今、この瞬間、この地で生活しているというただ一点でつながった私たち。

駐在は、友達が全てだと私は思っています。
ジャカルタでの7年間、楽しい思いや嬉しい思いをくれるのも、悲しい思いや辛い思いを打ち消してくれるのも、いつも友達でした。

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8月31日、誰も知り合いのいないLAの空港に降り立った時の不安、毎日毎日友達を探しにノンと二人朝夕
公園に通っていた頃の孤独感を思い返すと、こんなに楽しい忘年会が出来る友達に巡り会えたことは感無量の一言です。
公園で子供を追いかけながらなので中々深い話が出来ず、日本の友達とじっくり語りたいと感じることも正直多々あるのですが、とにかく自分が彼女たちに出来ることは何でもしたいという気持ち。
周りの人たちと支え合いながら今回の駐在生活も過ごしていきたいなー、と改めて思いました。
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by suara-erhu | 2012-12-16 13:29 | 日々のこと

5年日記

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5年日記が昨日で丸一周年。
今日から2段目の欄に書くことが出来る。

ちょうど去年の12月7日は、夫のリフレッシュ休暇初日。
公園でノンと3人で遊んでいるところに会社から電話があり、アメリカ駐在の第一報を受けたのでした。

寝耳に熱湯!くらい驚いた。ジャカルタから帰って来ても、出張先はジャカルタばかりだったので、ジャカルタに戻るんだろうな、と思っていた。
ビックリしたまま、12月8日から沖縄旅行に旅立ち、1週間の旅程ずーっとどしゃ降り。
でもアメリカなら車が必要だろうと、雨の中私は駐車の練習をひたすらさせられていました。

12月7日、その第一報を受けたあと、公園の近くの本屋さんでこの日記帳を買いました。
日記は昔からつけているのですが、私はメールもブログも長文になりがち(いつも長い拙文にお付き合い頂き、感謝してます)。
5年日記帳のように書く欄が決まっていると、特に子供が生まれてからは全然足りず窮屈なので、それまで普通のノートを使っていました。

だけど前年、やはり5年日記を始めた母が「去年の今日はこんなことしてたんだー」とブツブツ唱えているのが羨ましくて。
吉永小百合も5年日記をつけているそうで、「今日はうまく行かなくて落ち込んでるけど、去年はこんな風だったのかと分かると力が湧く」、と言っていた。

新しい環境での自分の変化、子供の成長が年ごとに一目瞭然になったら楽しそう!
と私も5年日記帳に切り替えたけれど、案の定欄が足りなくて、余白にチマチマ書いたりポストイット貼って補ってマス。

毎日バタバタあっという間に夜になってしまうけれど、寝る前にペンを取って文を書くと、心が平らになります。


これからは、「去年の今日はこんなことしてたんだー」と私もブツブツ唱えられそう。
わくわく。楽しみー。
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by suara-erhu | 2012-12-09 12:38 | 日々のこと

いいことふたつ

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一体どーしてこんな雲ができるんでしょ?
雲を見てると和みます。

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今日はイイコトが二つあって、一つは免許の筆記試験に合格したこと。
勉強から解放された!バンザーイ\(^-^)/残るは実技試験。

もう一つは、夫がいつの間にかミュージカル鑑賞会に申し込んでくれたらし。
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON というアニメ映画化された作品で、OC 在住日本人の貸切り公演。来年1月だからまだ先だけど、久しぶりの、大好きなミュージカル観劇。嬉しいなったら嬉しいなー。

あれだけのヒドイ喧嘩をして、雨降って地固まる、だと良いのですが(^_^;)

そんなドタバタ夫婦の我が家は、明日で結婚11周年。
サンタモニカに一泊旅行してきまーす(^o^)/
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by suara-erhu | 2012-11-16 15:42 | 日々のこと

カボチャ娘

ハロウィン当日。
午前中は友達親子とモールに繰り出しました。
うちのコはカボチャのコスチューム!

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来年には、こういうの似合わなくなっちゃう気がして。
「お姫様がいい!」とか言い出しそうだし。
なので今年は赤ちゃんぽいものを親の好みで選びました。

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平日の午前中だからか、閑散としてました。
「NO CANDY」と張り紙してるお店もあり。
レゴショップやおもちゃ屋さんに「trick or treat」と押し入って(親が代弁)、レゴ形マグネットやシールをゲット。
お菓子より嬉しいかも。

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お菓子配ってるお店が少なかったので、カルーセルに乗って帰って来ました。
ノンは私に似てビビリなので馬は怖がり、龍の飾りがついた椅子みたいなのにチマっと座ってぐるぐる回転。

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午後は図書館主催のパーティーへ。
そして夕方、近所にある本気で怖いオバケ人形を見物に。
怖いもの見たさのノンに付き合って、ここ数週間毎日見に行かされてましたー。
我が家の周りはハロウィンに熱心な家が多く、庭でオバケ屋敷を開いてる人もいるらしい。

オバケ人形を遠くから見ていたら、その向かいのお家の奥さんが「カボチャちゃん!!いらっしゃい!」
と呼んでくれて、玄関先で「trick or treat」(親が代弁)。
お菓子をもらってご満悦の様子↑

夜はうちにも子供がお菓子をもらいに来ました。
ピンポン鳴って、ドアを開けたらドラキュラ伯爵が!

面白かった~。
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by suara-erhu | 2012-11-04 14:01 | 日々のこと

カボチャランプ

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初のビッグイベント、ハロウィンも終わって11月に入ってしまいましたー。
先週末、友人宅でJACK-O-LANTERNを皆で作りました。
カボチャをくりぬいてランプにするもの。
tanaka farmで買ったカボチャを持って、ついでにノンもカボチャの扮装をしてお邪魔しました。
ちなみに左のカボチャは11ドル。
緑のヘタが大きい所が気に入ってpatchしました。
右の赤ちゃんカボチャは1ドル。ノンが選んだもの。

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スコップなどで中をくりぬき、好きな形にカボチャを彫ります。

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うちのは右から二番目。
一番右は、ハロウィン4度目のベテランパパの作品。
彫る作業は力が要るけど楽しくて、無心になれる!
仏様を彫ってるような感覚~と皆口々に言ってました。

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中にキャンドルを入れるとこんな感じ。

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あっという間にカビちゃって無残な姿になったけど、、、。
でも異文化を味わえました~。
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by suara-erhu | 2012-11-03 16:04 | 日々のこと

pumpkin patch

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日系ファミリーが経営する田中farmに行って来ました。
目的はpumpkin patch!

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山一つ分?二つ分?の広大な敷地にゴロゴロ転がるカボチャたち。
オレンジのや、白いのもある。
日本のカボチャは緑なのに。
水玉模様のように散らばるカボチャ。

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一眼レフ持って来れば良かったぁぁ!すっかりスマホでしか撮らなくなってしまったよ。
こんなにフォトジェニックな風景を前に、地団太踏みまくり。

好きなカボチャを選びます。それがpumpkin patch。
ちなみにこのfarmではスイカやイチゴなどのpatchも出来るそう。
この時期、どの家の玄関先にもカボチャが飾られてます。

どのカボチャにしようかな~。

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corn mazeというコーン畑で出来た迷路もあります。楽しい!
迷路のゴールでの写真。
ノンの好きなスマイルマーク(アンパンマンのベルトについてるから気に入っている)。
一緒にいるのはkaiくん。
会うのは2回目。初対面の時から、ノンには珍しくすぐ仲良しになってキャッキャとはしゃいでいた。
好きなのかしらー。

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5ドル払うとこのワゴンに乗せてくれて、farmの奥まで連れて行ってくれる。

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小さなzoo、ポニーに乗るところもあるみたい。
ワゴンから見た景色。

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トマト、ケール、パパイヤ、グレープフルーツ、バナナなどなど。
途中、farmのお姉さんが乗り込んで来て、
「さあ、皆さんでご一緒に!organic is awesome!!」
と唱和しました。

ホントにawesomeだと思った~。
オーガニックって良いもの、とはもちろん分かってたけど、実際の生産現場、畑って見るの初めて。
大変なんだろうなー。多少高くて当然なんだなー。
それにしてもどの野菜も美味しそうにスクスク育ってる。

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野菜を自分で収穫出来る畑もあります。
スクールバスの団体もいっぱい。
ハロウィン前とあって、かなり混んでました。

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玉ねぎ、ニンジン、さやいんげんを取らせてもらいました。
ノンも尻もちつきながらpick!


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アメリカに来て良かったと、一番強く感じる一日でした。
それほど感激したし、異文化体験をしたなぁと思いました。

だだっ広い畑に無造作に置かれた無数のカボチャ、ざっくり区切られた畑、人々の鷹揚な雰囲気。
とにかくスケールが大きい。巨大。
この国の「ゆとり」を目の当たりにした感じ。

土地が広いて、何にも勝る「余裕」なのかもしれない。

ここで生まれ育った人は、pumpkin patchも、近くにこんな農園があるのも、オーガニック野菜を自分で収穫出来るのも当たり前のことでしょう。
だけど、食べ物を作ってる所を見て、触って、採って食べることを体験出来るのってものすごく貴重だと思う。特に今、日本人にとって「食の安全」は難しい問題ですし。

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知らない場所には自分から中々行けないから、今年はpumpkin patchは出来ないところでした。
誘ってくれたアメリカ永住組の友達に感謝!
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by suara-erhu | 2012-10-27 07:57 | 日々のこと