3歳のノンと、日々是好日。


by suara-erhu

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メリークリスマス☆

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25日クリスマスはお店がどこも閉まって街がシーンとしてます。
今晩は独身社員さんをお招きしてるので、パスタソースを煮込んでいるところ。

新婚当初は海から連れて帰ってくる夫のサーフィン仲間、ジャカルタ時代は単身者や奥さんが一時帰国中の社員さん。
今まで幾度となく「うちごはん」ご招待してきたけど、気合いの入れ方が随分変わったなぁと感じてます。
この時間に一品も出来上がってないことなんて無かったもん!
「私ってこんなものも作れるんですっ」と言いたいような、自分の調理力MAXのものを3日前から仕込んでテーブルに並べていた気がする。

なのに今日は「茹で野菜が残ってるからサラダに入れちゃおうかな」、という感じ。全然前のめりじゃない。
こないだも友達がご飯食べに来て、ドレッシングを器に移し替えこそしたけれど、市販のものを使いました。昔だったら必ず手作りして「このドレッシングどうやって作ったの?」と聞かれるのが快感ですらあった。

ジャカルタでは掃除、洗濯はメイドさんがしてくれて子供もいなかったので、料理だけが自分の存在意義だと思っていたせいもある。
人から評価されたい欲が強かったんだなー。
今は子供が食べられるものと、お客様にお出し出来るものの最大公約数を取ってメニューを決めて、
積み木を片付けた直後ににレゴのバケツをひっくり返される状態で掃除してお迎えしてる。

凝ったもの作ることと、自分もお客様も楽しい時間が過ごせることは必ずしも比例しない、と気づいたのかな?
いやいや。。もしかしてただ単に年取っただけなのかも。
これってオバチャンの開き直りなのかもー!

でもでも、これっていいかも。
来客前にテンパることがないし、来客って楽しいナと素直に思えるから~。キリキリしてた以前と違って千客万来、熱烈歓迎の気持ち♪\(^-^)/
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by suara-erhu | 2012-12-25 05:25 | 日々のこと

気丈なスピーチ

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コネチカットでの銃乱射事件後、模倣犯が後を絶ちません。
先日UPしたFashion ISLANDでも、怪我人はなかったものの、42歳の男が駐車場で銃を50発打つ事件が起きました。
私が住むIRVINEはFBIが選ぶ全米1安全な街。
FASHION ISLANDのあるNEWPORT BEACHは隣町。鍵をかけずに外出できるほど、やはり安全な所です。
でも「やっぱり銃社会のアメリカに住んでいるんだな」と緊張する一週間でした。

乱射事件で驚いたのは、事件の凄惨さともう一つ。
殺された子供たちの両親が、事件直後からテレビでスピーチしていること。

自分がどんなに子供を愛していたか、どんなに素晴らしい子供だったか、そして犯人や事件、社会へのメッセージを涙ながらに語る姿が連日テレビに映し出されています。

日本人の感覚だと「そっとしておいてあげればいいのに・・」と思ってしまいますが、皆さん実に気丈な態度で立派にスピーチされている。

子供の習い事便覧を見ていると、「スピーチ教室」「エッセイ教室」「ジャーナル教室」という項目があります。
自分の意見をまとめ、人前で表現し賛同を得る、説得する技術を幼い頃からトレーニングしていることが分かります。

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「気丈にスピーチ」というと、横田めぐみさんのご両親を思い浮かべます。
いつも温和な表情のお父様、語り口は静かだけれど前をしっかり見据えて強い眼差しのお母様。
全国各地を飛び回って、訴えかけていらっしゃるお二人。

「もう高齢だから、いつまで続けられるか分からない」と、以前テレビのインタビューでおっしゃっていた。
講演会の前に点滴を打つお母様の映像を見たことがあります。

この間のミサイル発射のようなことがあると、拉致問題どうなってしまうのか、また足踏み状態になってしまうのかと心配で仕方ありません。
「もう時間がない」とおっしゃるお二人が、もう気丈にスピーチしなくても良いような日々が早く訪れて欲しいと願っています。
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by suara-erhu | 2012-12-23 08:58 | 思うこと
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外国の青空市場が大好きです。実際歩くのはもちろん、テレビや雑誌で見るのもウキウキしちゃう。
私のお気に入り映画「恋愛適齢期」で、キアヌ・リーブスがヨレヨレTシャツ着て市場で買い物するシーンがあるのですが、キアヌはヨレヨレTシャツでもサマになるんですよねー。

って話がのっけから反れましたが、今日の写真は9月に撮ったもの。
farmers marketのひとコマです。

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この日は気温38度。
お店の人が、通り行く人に霧吹きで水をかけていた程暑かった。
野菜がしなびていました。

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クタクタの野菜やフルーツばかりで何も買わずに帰って来ちゃった。
それ以来行ってないけど、日本人のおばあちゃまがカボチャを売ってると噂を聞いたのでそろそろ行ってみようかな。

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しっかしこんな暑い日があったのが嘘のように、ここのところ寒くて雨ばかり。
青空なんて、久しく見てません。
カリフォルニアって一年中暖かいと思っていたけれど、フリース、ヒートテック、ダウンが手放せず
ユニクロの出店を心待ちにしている今日この頃。
ちょっと前まで皆ビーサンだったけど、今はブーツブーツブーツ!
UGGのボアブーツも大人気。

地元の人は「雨が好き」と言います。
カラカラに晴れてる日が多いから雨が嬉しいと、砂漠の民のようなことを言っている。
カリフォルニアに長く住んでる日本人も「雨が好き」と。
晴れだと出かけなくちゃと思うけど、雨だと家にいようかなと思うらし。

ふーん。そうかな。
私はやっぱり晴れてるカリフォルニアが好き!青い空にポッカリ浮かぶ白い雲、ヤシの木の緑、オレンジ色の太陽。このコントラストがエネルギーをくれる気がする。
雨が続くとどんよりしちゃうよー。
今日は風もビュービュー吹いて、気温も5度位でした。

そんな寒さの中、ついにノンの風邪が移ってしまった模様。。
至近距離で咳のシャワー浴びてるからよくよく気をつけてたのに、週末まさに「心労」という出来事があり
それでばい菌に負けてしまったみたい。
昨日初めて内科のクリニックに行ってきました。
幸い溶連菌ではなくただの風邪。
今日はノンもpreを休んで二人で撃沈。

お日様を見たら、少しは元気が出ると思うー。
明日天気になーれ!
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by suara-erhu | 2012-12-19 13:01 | おさんぽの風景

preschool再開

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たった2回通っただけで溶連菌を貰ってきて、先週はpreschoolをお休み。
「もう人に移すことはない」とのことなので、今週はpre再開。
完全に振り出しに戻ってしまって、建物が近づいただけで大泣き。

もう帰ろう!わたしを連れて行って!ママ帰っちゃダメ!と叫びながらしがみついてくる。
教室のドアを閉めたら隙間からスライディングしてきた。
それを無理に押しのけた拍子に、ノンが床にはじき飛ばされてまた大泣き。

大騒ぎ!!

踵を返して教室を後にしたけど、ものすっごい罪悪感で胸をギューっとされてる感じ。

だけど、迎えに行くとランチを必ず完食してる。
「今日はおかわりもしたのよ」といわれたことも。
毎回「この子は一人で本当によく食べる」と言われます。
給食食べるってことは、大丈夫ってことだよな、と思ってる。

朝ママと離れるのが、寂しいんだよねー。

ところで、5年日記によると去年の12月頭は沖縄旅行に出かけてました。
当時1歳半のノン。環境が変わってパニック状態。
旅行中ずーっとエビゾリになって泣いていて、ママが抱っこしてないとダメ、パパも嫌い。
知らない人に囲まれると食事も出来ず、アバラが出るほど痩せてしまいました。
その上全身に原因不明のジンマシン。おまたにも出たので救急病院に駆け込んだ。
知らない場所に来たストレスなのでは、と言われたのでした。

東京の自宅へ帰った時のノンのはしゃぎようといったら!
全ての部屋を回って「ノンちゃんかえってきたよーーー」と挨拶し、お気に入りのぬいぐるみにもチュッチュしてたっけ。
この子は家が好きなんだねぇ、よっぽどストレスだったんだねぇ、と話してました。

そういう子なので、さぞかしアメリカでの生活は大変だろうと誰もが想像していました。
なるべく東京の生活を再現出来るようにしようと努めていたけど、子供の適応力ってスゴイ。

新しい家、新しい公園、新しい友達、新しい街にすんなり溶け込んだように思えていた。

あの沖縄旅行を思えば、ママと離れてpreで給食食べてるって信じられない感じ。

朝の別れの儀式は私も辛くて、慣れるのにはお互い時間がまだまだかかりそう。
でも楽しいことが待ってる場所だというのは、ノンもホントは分かってるんじゃないかな。
ホントに私が辛くなるのは、「ママ、バイバーイ」と振り向きもせずpreに行くようになる時だったりして。。

なーんて先のこと考えていたら、
再開したpreでまた病気貰ったみたいー。

週末発熱し、また高速40分飛ばして小児科行ってきました。
咳と一緒に吐いちゃうのが見てられない!
治りかけでpreに行き、また病気を貰ってぶり返す、というケースが流行っているそうな。
恐るべし集団生活。
喉も真っ赤で咳も鼻もヒドイ。
検査すると、溶連菌もまだしつこく居るのが分かった。
「喉は前より真っ赤で悪化している」といわれてしまった。

なかなかpre通いが軌道に乗りませんっ。
クリスマスまでにはスッキリ治るといいなぁ。
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by suara-erhu | 2012-12-17 13:05 | 子育て

アメリカ初の忘年会

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宴会好きはどこへ行っても好きなんだなとつくづく思うのですが、子供含む20人程で忘年会を開きました。
いつも遊んでいる、同じ年頃の子供を持つママたちばかり。

母が居た頃、図書館の英語読み聞かせの後、お弁当を食べて公園で遊ぶ習慣が出来ました。
図書館に隣接した公園は、小さい子用の遊具が多いし思いっきり走れる芝生もあってノンもお気に入り。

母が帰った後も、寂しいなぁと思いながら、ノンと二人で木陰のベンチでお弁当を食べてました。
そのうち読み聞かせで見つけた日本人の友達第一号さんをピクニックランチに誘い、まずは2組親子でオニギリを食べた。

やがて「月曜日ピクニックランチしてから公園で遊ぶんだけど、来ない?」というのが私の口癖のようになり、一組増え、二組増え、今ではベンチがいくつあっても足りないほどの大所帯ピクニックになりました。

駐在員ばかりだったジャカルタと違い、十人十色の事情、目的でアメリカに住むママたち。
国際結婚組も多い。
留学先のオーストラリアで結婚した韓国人のご主人が起業し、アメリカで挑戦してみたいからと移住してグリーンカード申請中のコ。
日本の短大卒業後「私に日本は合わない」と悟り、アメリカ留学後そのまま就職、アメリカ人男性と結婚、出産。赤ちゃんが可愛いので離れたくなくて、産休取ってたけど会社を辞めた、というコ。

日本で家具店を経営して、買い付けの仕事のために数年間こちらに住んでいるというコは、
「世界各地を旅するのが好きでこの仕事を始めた。だから色んな所に住める転勤族が羨ましい」
と新鮮な意見を聞かせてくれた。

子育ての考え方も、暮らし方も、家で話す言語も、ぜーんぶ違う。
けれど今、この瞬間、この地で生活しているというただ一点でつながった私たち。

駐在は、友達が全てだと私は思っています。
ジャカルタでの7年間、楽しい思いや嬉しい思いをくれるのも、悲しい思いや辛い思いを打ち消してくれるのも、いつも友達でした。

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8月31日、誰も知り合いのいないLAの空港に降り立った時の不安、毎日毎日友達を探しにノンと二人朝夕
公園に通っていた頃の孤独感を思い返すと、こんなに楽しい忘年会が出来る友達に巡り会えたことは感無量の一言です。
公園で子供を追いかけながらなので中々深い話が出来ず、日本の友達とじっくり語りたいと感じることも正直多々あるのですが、とにかく自分が彼女たちに出来ることは何でもしたいという気持ち。
周りの人たちと支え合いながら今回の駐在生活も過ごしていきたいなー、と改めて思いました。
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by suara-erhu | 2012-12-16 13:29 | 日々のこと
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斜め向かいの御宅のエントランス。

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趣味なのか本職なのか分からないけど、いつもガレージで油絵を描いてらっしゃる。
HelloweenもThanksgivingも、飾り付けが独創的でアーティストっぽい。

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これは別の御宅。
トナカイのイルミネーションが動いていて、ノンが釘付け!

うちのお向かいさんは、中国人一家。優しくて綺麗好きそうなマダムと大学生くらいのお子さん達が、感じよく挨拶して下さる。お向かいさんがいい方で良かった。

そしてお隣さんは、これでもか!と鍛えまくっているアメリカ人男性。
ガレージは、所さんの世田谷ベースを撮影出来そうなくらいの充実ぶりで、サーフィン、ウインドサーフィン、ロードバイク、ジョギング、スキーなどなど多趣味でかなり本格的。

推定年齢50歳。ムダが一つもない肉体美のマイク氏のことを、私はひそかに「所さん」と呼んでいます。
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by suara-erhu | 2012-12-15 12:34 | おさんぽの風景
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Roger's Gardenの夢の世界を後にして、FASHION ISLANDというモールへ移動。
同じくNewport Beachにあって、アメリカ有数の高級モールに名を連ねているそう。
カリフォルニアお決まりのTシャツ短パン姿の人は見かけず、リッチな雰囲気のマダム、ファミリー、そして大きな犬がクリスマスプレゼントをドッサリ買ってました。
子供たちもお姫様みたいなカッコ。
この季節、どこのモールでもサンタさんと写真を撮るコーナーがあるので、子供たちはドレスアップしているのです(ものすっごい長蛇の列)。

ヤシの木の間に、巨大なクリスマスツリーがドドーンと出現。

モールの中にニーマンマーカスが入ってました。
30分待って、マリポサでランチ♪
AHI TUNA WRAPを食べました。

友達と二人で出かけるのなんて、いつぶりかな?4ヶ月ぶり!?
トータル4時間喋りっぱなしで頭がスッキリ。
楽しかったなー。1週間以上缶詰だったから、連れ出してくれてホントにありがたい。
送り出してくれた夫も。

そしてオマケのようなことが一つ。
家に帰るとノンが妙にしおらしくて素直。
ずーっと二人で閉じこもって、何から何まで口うるさく言っていたママがいなくなっちゃった。
帰って来てくれてちょっと嬉しい。そんな感じなのかな?

たまには離れる時間も必要なのかも。

もう一つオマケというか、なんというか、、。

夫まで風邪をひいて会社を休んでテンヤワンヤ~。
でもリフレッシュしたのでファイトだー!
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by suara-erhu | 2012-12-14 03:15 | おさんぽの風景

Roger's Garden つづき

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ゴージャスなRoger's Gardenの世界、まだまだ続きます。
オーナメントは一つ50ドル以上。
とても高価なものばかり、、。

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赤系の飾りのツリーを見ると赤がいいと思うし、青系を見ると心が変わる。
でも高いので手が出せません。
目の保養~。

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こちらは魚のオーナメントを飾ったツリー。他にもキノコだけ、鳥だけ、トランプだけ、というツリーもあって、何でもオーナメントになり得るんだねぇ、と話してました。

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私が気に入ったお人形。冬の精?

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そして可愛すぎる赤ちゃんコーナー。
ここのツリーはベビーシューズやおしゃぶりのオーナメントでした。

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くるみ割り人形コーナー。

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「この人形でくるみをホントに割れないよねー」、と友達が言うので
「夕方クインテットでくるみわり人形がテーマの時、ホントに人形でくるみ割ってたヨ」と答えたら、
「夕方クインテットって何??」とキョトンとしてました。。

アメリカでもたまに放送してる私の愛する10分間の音楽番組夕方クインテット。名作なのに!知名度は低いー。

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室内用の観葉植物から庭用の大きな木まで幅広く揃っていて、まるで植物園のよう。もちろんモミノキもありました。

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トラックのタイヤ程大きなリースをカートに入れている家族と行き交います。
あのリースが掛かるドア・・・どんなお屋敷なんでしょ。
このRoger's Gardenは高級住宅地でもあるNewPort Beachにあるので、お客さんは皆お金持ちそう。
どんなクリスマスの飾りつけをしているのかしら。
そしてこのお店はクリスマスシーズン以外はどうなってるのかしら。
あのツリーたちは収納されているのか?

お店のツリーは、緑の部分が見えない位オーナメントがギッシリでした。
なので自宅に戻って自分のツリーを見ると、なんだか殺風景な気がするわ。

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キラキラした綺麗なもの沢山見て、非日常的な時間でした。
光りモノはやっぱり元気もらえる♪
代官山にあるクリスマスカンパニーという一年中クリスマスグッズ売ってるお店が好きで、
よく行っていました。

あー。私クリスマス好きだなー。
街中キラキラしてテンション上がるー!!
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by suara-erhu | 2012-12-12 08:06 | おさんぽの風景

Roger's Garden

週末夫にノンを託し、友達と出かけて来ましたーっ。
「綺麗なクリスマスオーナメントが沢山あるんだよ~~~」と連れて行ってくれたRoger's Garden。
エントランスが期待感を盛り上げます↑↑
写真をバシャバシャ撮っていたら「まだ外だよ?」とつっこまれた。

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中に入って目に飛び込んできた時計のオブジェたち。

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広大な敷地。部屋ごとにガラっと違う飾りつけ。素敵!綺麗!と叫びながら先へ先へと進みます。

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外にはポインセチアに囲まれたジオラマコーナーがあり、子供たちが白熱してました。

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まだまだ写真お見せしたいので、続きはまた次回・・☆
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by suara-erhu | 2012-12-11 13:04 | おさんぽの風景

5年日記

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5年日記が昨日で丸一周年。
今日から2段目の欄に書くことが出来る。

ちょうど去年の12月7日は、夫のリフレッシュ休暇初日。
公園でノンと3人で遊んでいるところに会社から電話があり、アメリカ駐在の第一報を受けたのでした。

寝耳に熱湯!くらい驚いた。ジャカルタから帰って来ても、出張先はジャカルタばかりだったので、ジャカルタに戻るんだろうな、と思っていた。
ビックリしたまま、12月8日から沖縄旅行に旅立ち、1週間の旅程ずーっとどしゃ降り。
でもアメリカなら車が必要だろうと、雨の中私は駐車の練習をひたすらさせられていました。

12月7日、その第一報を受けたあと、公園の近くの本屋さんでこの日記帳を買いました。
日記は昔からつけているのですが、私はメールもブログも長文になりがち(いつも長い拙文にお付き合い頂き、感謝してます)。
5年日記帳のように書く欄が決まっていると、特に子供が生まれてからは全然足りず窮屈なので、それまで普通のノートを使っていました。

だけど前年、やはり5年日記を始めた母が「去年の今日はこんなことしてたんだー」とブツブツ唱えているのが羨ましくて。
吉永小百合も5年日記をつけているそうで、「今日はうまく行かなくて落ち込んでるけど、去年はこんな風だったのかと分かると力が湧く」、と言っていた。

新しい環境での自分の変化、子供の成長が年ごとに一目瞭然になったら楽しそう!
と私も5年日記帳に切り替えたけれど、案の定欄が足りなくて、余白にチマチマ書いたりポストイット貼って補ってマス。

毎日バタバタあっという間に夜になってしまうけれど、寝る前にペンを取って文を書くと、心が平らになります。


これからは、「去年の今日はこんなことしてたんだー」と私もブツブツ唱えられそう。
わくわく。楽しみー。
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by suara-erhu | 2012-12-09 12:38 | 日々のこと